沖縄県の県民投票についての朝日新聞の社説に書かれているように、これは沖縄県のみの問題ではなく、我々にも関わって来ることである。
8:00に事務所。
曇で寒い。
メールチェックと連絡事項。
新宿の改修工事の図面を再確認し、プリントアウト。
引き続き、概算見積も確認。
10:30前に事務所を出て、新宿の改修工事の見積打合せに建設会社へ。
11:30に終了し事務所に戻る。
打合せの報告や工事についてクライアントさんに連絡。
中野のバーンの改修の打合せ用図面の作成。
16:00前に事務所を出て、近くの眼科へ。
知り合いのクライアントさんや妹が網膜剥離になり、手術を受けたのだが、話しを聞くとその症状が自覚出来るので診察してもらいに。
先日の健康診断でも視力が落ちているので眼科の診療を受けた方がよい、とアドバイスされたり、一年前くらいからピントを合わせるのが難しくなったり。
先ずは視力や眼圧の検査があり、先生の診察を受けて、点眼され、30分くらい瞳孔が開くのを待つ。
その後、眼球内のスキャニングや眼底検査をしてもらう。
結果としては心配していた、網膜剥離などの異常はなく、しかしながらもともと視力が上がらないほうの視力が落ちているにで、歳も歳だけに、一年に一度は検診してはと言われて終了。
瞳孔を開く点眼の後は、4・5時間細かい字などは見えにくい、とのことなので、今日はそのまま帰る。
確かに、時が見えにくく、外灯の光に虹がかかってみえる。
夜になって、少しずつ見え方が戻って来たので、録画してあった「バーニング」を見た。
劇場版を見てから、原作の短編集を読み直しているが、テレビ版の方が原作に近い。
劇場版はイ・チャンドン監督が、原作を契機に時分の映画にしていることが、とても良く分かった。
30分くらいの映像で違うものに出来るのに出来るのだな。
しかも説明的でなく、と言うところがイ・チャンドン監督らしい。


最新・求人情報