
8:30に起き出す。
ミッシェル・ルグラングが残念ながら亡くなった。
CDで聞いて追悼。
大和町で雑務や整理やバリカンを当て、シャワーを浴び、12:00前に大和町を出て武蔵野大学へ。
12:30過ぎに到着し、「MU展 2019」の会場を見たり、先生方と挨拶をして、13:00から卒業設計の公開講評会。
11人の学生が、一人4分の発表と8分の先生方の講評を繰り返し、16:00前一通り終了し、ここで各先生が4票を投じて、休憩。
票の集計を発表すると、2学生が高得点であったが、ほかの9人は並んでいる。
しばらく先生方からの評価の説明や応援があり、再度投票するも、あまり結果は変わらない。
再度差がつき易いように投票方法を変えて、投票し、ここで高得点者2名とさらに2名が決まり、4名が選出されて、順位付けの討論に入る。
質問や今後の伸びしろについてなど、様々な論議があり、最終投票へ。
一度で順位が決まる。
1・2位は25点と23点で僅差で決定。
最後に先生方の総括の講評があって、18:45終了。
年ごとに徐々にパワーや個性が無くなって来ている、と感じる。
確かに建築はザハ・ハディッドの新国立競技場のコンペ以来、社会の中で様々な要件を汲み上げ、ものよりことへシフトしてる。
それはそれだが、そうでない建築もあって欲しい、と思うし、特に学生の作品にはそのようなエネルギーもあって欲しいが。
19:15から表彰式があり、そのままお疲れ様の懇親会。
乾杯があり、食事とお酒を頂きながら、学生たちに個別に話しをする。
20:30に一度中締めをして、実習棟に移って二次会。
個別に講評をしながら学生たちや卒業生と話し、疲れがピークになり、22:00まだ会は続いていたが、お先に失礼する。
みなさん、お疲れ様でした。


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