2019年2月2日 武蔵野大学卒業設計公開講評会

21228:30に起き出す。
ミッシェル・ルグラングが残念ながら亡くなった。
CDで聞いて追悼。
大和町で雑務や整理やバリカンを当て、シャワーを浴び、12:00前に大和町を出て武蔵野大学へ。
12:30過ぎに到着し、「MU展 2019」の会場を見たり、先生方と挨拶をして、13:00から卒業設計の公開講評会。
11人の学生が、一人4分の発表と8分の先生方の講評を繰り返し、16:00前一通り終了し、ここで各先生が4票を投じて、休憩。
票の集計を発表すると、2学生が高得点であったが、ほかの9人は並んでいる。
しばらく先生方からの評価の説明や応援があり、再度投票するも、あまり結果は変わらない。
再度差がつき易いように投票方法を変えて、投票し、ここで高得点者2名とさらに2名が決まり、4名が選出されて、順位付けの討論に入る。
質問や今後の伸びしろについてなど、様々な論議があり、最終投票へ。
一度で順位が決まる。
1・2位は25点と23点で僅差で決定。
最後に先生方の総括の講評があって、18:45終了。
年ごとに徐々にパワーや個性が無くなって来ている、と感じる。
確かに建築はザハ・ハディッドの新国立競技場のコンペ以来、社会の中で様々な要件を汲み上げ、ものよりことへシフトしてる。
それはそれだが、そうでない建築もあって欲しい、と思うし、特に学生の作品にはそのようなエネルギーもあって欲しいが。
19:15から表彰式があり、そのままお疲れ様の懇親会。
乾杯があり、食事とお酒を頂きながら、学生たちに個別に話しをする。
20:30に一度中締めをして、実習棟に移って二次会。
個別に講評をしながら学生たちや卒業生と話し、疲れがピークになり、22:00まだ会は続いていたが、お先に失礼する。
みなさん、お疲れ様でした。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon