2019年2月9日 「イーハトーボの劇列車」

91 92昨晩は帰ってから、もう一杯やっていたら、テレビで「LA LA LAND」が始まったので、最後まで見てしまった。
「シェルプールの雨傘」を思い出させる、よく出来た映画で、最後まで飽きずに見ることが出来るが、これだけグローバルになった世界での二人のすれ違いには無理があり、少ししらけてしまった。
9:00過ぎに事務所。
東京も雪の予報だったが、朝は降っておらず、でも屋根の上などにうっすら積もっている。
しかし、しもた屋の事務所の室温が上がらないで寒い。
本日の新宿の改修の打合せの準備を行いつつ、仕上の色について考える。
14:00過ぎ事務所を出て、新宿の改修のクライアントさん宅へ。
マンションの前で、海外引越しを専門にしている小学校の同級生と落合い中へ。
先ずは改修の間、預かってもらうに荷物や別の部屋に移すものの確認。
16:00に終了し、彼は帰って、引き続きパースや図面で細かい打合せを行い、17:00過ぎ終了しお暇する。
外に出ると雪がぱらぱら降って、空気が冷たい。
紀伊国屋書店を散策して、18:00過ぎに紀伊国屋ホールへ。
丁度チェ・ミキと出くわす。
18:30、こまつ座「イーハトーボの劇列車」作:井上ひさし 演出:長塚圭史開演、途中休憩1回で22:00終演。
休憩を入れて3時間30分の芝居だが、集中が途切れず、客席全体が舞台を固唾をのんで観ている。
ずいぶん昔見た時は主演は矢崎滋さんで、松田龍平さんとは全くイメージが違う。
しかしながら、松田龍平さんの都会的なイメージが、なんともマイペースで自己中心的で弱さを沢山持った、この芝居での賢治像にリアリティを与えている。
調べてみると、矢崎滋さんの「イーハトーボの劇列車」は1980年と81年に五月舎の公演があり、紀伊国屋ホールで見たと思っていたら、どうも違った。
見たことは憶えていたが、芝居が始まってみたら、全く内容を思い出せなかったが、父親と賢治の宗教問答から、ああこの芝居だ、と記憶が蘇ってくるも、印象がまるで違う。
現在にまで通じる様々な考えが頭の中を駆け巡る。
高円寺で遅い夕食の一杯をやって、大和町に0:00前に戻る。
帰り道は雪。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon