
ネットのニュースに、ICU・国際基督教大学の学生部長が、昨年の入学式で新入生の99%が黒っぽいスーツと白シャツだった光景に目を疑った、と言う記事があった。
「就活を行う日本の学生が、「リクルートスーツ」(recruitは新兵補充の意)と呼ばれる画一的な服装をするようになったのは1980年代、黒が定番化したのは2000年代初頭と言われる」とある。
その先は有料記事だったので読んでいない。
朝来て今年度の非常勤の授業の日程をカレンダーに書き込んでいたので、より気になった。
確かに、卒業設計の講評会でも、黒スーツと白シャツが目立つ。
我々の頃は全くと言うくらいそんな服装はいなかった。
姪の桐朋学園の演劇の試演会でも、受付の学生は、黒スーツと白シャツ。
ぼくらの頃より、大人意識が高い、と言うことなのかもしれないが、ちょっと意地悪な目で見ると、まわりと同じ服装をすることの安心感、目立ちたくない、と言う消極的な選択のようにも感じる。
個性的でもきちんとした服装はあると思うのだが。
そのような型にはめる社会に、今の日本はなりつつあるのだろう。
7:30に事務所。
メールチェックと送られて来たメールの返信や、添付資料の確認。
新宿の改修工事の家具図面の作業を一日。
日報を書き足してアップ。
6歳馬
ペルソナリテ
個性/フランス語/Personalite
父 : ステイゴールド / 母 : マイネアルデュール / 牝 / 美浦・相沢郁
ペルソナリテは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路で乗り込まれています。主任は「中間は坂路での騎乗だけでなく、トレッドミルも併用して負荷をかけています。動きも上向いていて、良い状態で厩舎へ送り出せそうです。相沢調教師とは来週か再来週にトレセンへ移動させて、東京開催を目指す方向で打ち合わせています」と述べていました。


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