2019年5月25日 「海辺のカフカ」と「眠レ、巴里」

2512522537:00に起き出す。
今日も夏のような天気になるとのこと。
メールチェックや連絡事項を行い、10:00前に大和町を出て、六本木のギャラリーへ。
米田知子「アルべール・カミュとの対話」荒木経惟 「梅ヶ丘墓情」のはしご。
まだ時間があったので、ゲルハルト・リヒター「PATH」須田一政 追悼写真展を駆け足で見て、乃木坂から赤坂へ。
ACTシアターの入口で、チェ・ミキと姪と落合い、12:30「海辺のカフカ」蜷川幸雄演出開演。
途中休憩一回で、15:50終演。
途中、地震があった。
大転換の続くセットが、小説の地の文章のようで、テンポよく物語が続く。
多分ほとんどのお客さんは小説も読んでいるだろう。
ラストのテーマは伝わって来るが、やはり3時間強ではストーリーをなぞることで終ってしまうのは致し方ないか。
照明やセット、雨の仕掛けが蜷川幸雄さんを偲ばせる。
楽屋口に回って、鳥山さんに挨拶。
この再演は2回目かと思っていたら、初演が田中祐子さんで再演が宮沢りえさんで、今回が三回目とのこと。
ともかく、拝見できて良かった。
下北沢に移動して、一旦チェ・ミキと姪と別れ、古書店を見て、17:25アトリエ乾電池前で落ち合う。
柄本明さんもいらして、少し話しをして、席に着く。
18:00「眠レ、巴里」作:竹内銃一郎/演出:柴田鷹雄/監修:柄本明開演。
休憩なしで18:50終演。
四つの場面が暗転で続き、最後の場面で話しの全体が分る。
乾電池では何回もやられているが、初めて見た。
これは凄い本だ。
多分、戯曲を読んでも面白くないが、役者がやることによって立ち上がって来るタイプの、芝居らしい芝居だ。
ダブルキャストだが、両方見比べてみたくなる。
「岬の兄妹」片山慎三監督を思い出した。
柄本明さんに感想を話し、久しぶりに珉亭の二階へ。
ちょうど夕食時で一番混んでいる時間だったが、しばらく待ったら空いたので、芝居の話しをしながら夕食の一杯。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon