「寝ても覚めても」柴崎 友香著を読了し、「雪子さんの足音」木村 紅美著を読み始める。
「寝ても覚めても」は見たものを次々と書いて行く文体が連続して続いていたので、最後の主人公の気持ちの変化がほんの二行くらいでもストンと落ちてくるのだが、映画ではそのようなことが難しく、いろいろなことが唐突に感じられる(小説の中でも唐突だが、それは主人公がそういう人だから、と言うことがページが進むにつれ徐々に理解できる)ので、ストーリーを映像化したものに感じられたのだろう。
7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項。
OZONEの面談のための資料を読込み、いくつか調べこと。
15:00事務所を出て、銀行に寄ってから、OZONEの敷地へ。
ポツリポツリ雨が降り始めるが、傘をさす程でもない。
端竿敷地なので、周辺をグルグル回り、周辺環境の確認。


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