
7:00に起き出し、メールチェックや連絡事項。
9:00過ぎに大和町を出て、新宿の改修工事の現場へ。
10:00からクライアントさんと建設会社の担当者と最終的な打合せ。
荷物搬入や撮影のスケジュールの打合せを行い、11:00前終了し、紀伊国屋書店に寄って、池袋から大谷口の家に。
雑誌の掲載が決まり、植栽の様子などを確認。
クライアントさんと近況報告などをして、13:00前にお暇して、東京芸術劇場シアターイーストへ。
13:45入り口前でチェ・ミキと同僚の先生と落合い、劇場内へ。
14:00「ボッコちゃん ~ 星新一 ショートショートセレクション ~」原作:星新一 脚色・演出:チョン・インチョル開演。
途中休憩なしで15:30終演。
舞台セットが独特で、5人の役者の動き自体もセットにもなる。
半世紀以上前に書かれた物語が今でも充分通じて、星新一の洞察力に驚くと共に、それを韓国の演出家が見つけ出したことにも拍手。
楽屋にイ・ボンリョンさんを訪ねる。
「百年 風の仲間たち」作・趙博 演出・金守珍を韓国で、韓国の役者たちで初演した時のメンバーで、素晴らしい芸達者な役者。(このyou tubeはその韓国役者バージョン)
その後、韓国の代表的な劇団の役者として日本公演に参加したり、映画「タクシー運転手」や「バーニング」にも出演している。
何年かぶりの再会を喜ぶ。
そしてボンリョンさんと通訳さんと話していて、2017年「時代はサーカスの象にのって」原作・寺山修司 演出・金守珍に出演していたキム・ミョンギも今回のメンバーだったらしい話しになったのだが、それに確信を持ったのは楽屋を離れたあとで、会えなかったのが残念。
先生とチェ・ミキと近くの居酒屋で一杯やって、17:15移動して、東中野のポレポレ東中野で「魂の風景 大野一雄の世界」監督・平野克己を見る。


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