ここ何日かで、GYAOで「親切なクムジャさん」パク・チャヌク監督と「聖の青春」森義隆監督を見た。
「親切なクムジャさん」はパク・チャヌク監督のマニエリズム映像は、これまで見て来た二本と同様だったが、やはり今一歩入り込めない感が。
「聖の青春」は最初、あまりに普通の映画で、はてなと思っていたが、後半、実在の棋士・村山 聖の存在に圧倒される。
事実は小説より奇なり、と言ってしまえば、あまりにもベタだが。
普通に撮らなければ、村山 聖の存在感は伝わって来なかったかもしれない。
松山ケンイチは他のドラマでもそうだが、このようになしかしらピュアな芯を持った役をやっても嫌らしくならない役者さんだ。
調べたら「聖の青春」は最初テレビでドラマ化されていて、その時の母親役が金久美子さんで、是非見てみたいと思うのだが、どうしたら見ることが出来るのだろう。
太平洋を台風が進んでいるようだが、雨は降っておらず、時々陽が射す。
7:00に事務所。
風邪は抜けつつあるが、まだ喉が少し痛く、咳が出てしまう。
メールチェックと連絡事項。
新建築住宅特集の昨日の打合せを元に、テキストの推敲を行い、編集部へ送信。
同じく、元スタッフへ気がついたことの連絡。
エンガワの家の増築の工事契約について連絡いくつか。
日報を書き足す。
梅山さんから、シアター・オリンピクスのチケット予約完了の連絡が来る。
ありがたい。
唐ゼミ☆のテントの図面作成を始め、いろいろ調べるも、不明点が出て来てメールで質問。
雑務をいくつか始める。
13:00前に知り合いから電話があり、某ビルダーに頼んだ住宅の件で相談が。
結構大変な状況なので、インスペクターの存在などについてアドバイスを行う。
住宅特集のテキストについて、気がついたことがあり、文章を修正して編集部にメール送信。
17:00過ぎに事務所を出て、こけし屋でロールケーキを買って、新宿梁山泊の稽古場へ。
18:00から「蛇姫様 ~わが心の奈蛇~」作・唐十郎 演出・金守珍のキャストとスタッフで打ち上げ。
芝居の話しをしながら美味しい料理とお酒を頂き、途中それぞれに大入り袋を渡しながら話しを聞く恒例のイベントを挟み、会はまだ盛り上がっていたが、次回の台本をもらって、23:00前にお暇する。
6歳馬
ペルソナリテ
個性/フランス語/Personalite
父 : ステイゴールド / 母 : マイネアルデュール / 牝 / 美浦・相沢郁
ペルソナリテは、美浦で調整中。今週は坂路で追い切りました。相沢調教師は「坂路でしたらそこまで馬場入りを拒むことはなく、調教できています。動きも変わらずいいですね。来週、美浦で追い切ったうえで函館へ向かう予定。7月8日の函館の五稜郭S・芝2000mを目指します」と述べていました。


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