ハンセン病家族訴訟の一連は、まさに「新聞記者」監督・藤井道人そのまま。
判決が出て、朝日新聞によって控訴の情報がリークされると、次の日に控訴見送りにして、誤報にする。
先ず、患者さん家族へ寄り添わなければ、ととくとくと述べた上で、「異例のことではありますが、控訴はしない」、と続く。
どう考えても文章的におかしい。
「異例のことですが」、ではなくて、「ですから控訴はしない」、ではないだろうか。
ニュースで会見を聞いていても、不自然が伝わって来た。
ただ、朝日新聞のリークが控訴しない、と言うことに繋がったので、これはとても意味があった、と言えるのでは。
しかしながら、「異例の」と枕詞を付けているから、選挙後にはまたどのようになって行くか信用出来ない部分もある。
この件を見守って行くことが、これから大事だ。
6:30に起き出し、大和町でメールチェックなどを行い、ビル・エヴァンスのCDを聞きながら、新建築住宅特集の連絡事項やOZONEの提案のスケッチ。
改修案は行き着くところまで言ったように感じる。
そうなると建替え案がとてもコンパクトで良いのだが、逃げのない世界のように思えて来た。
11:00大和町を出て、武蔵野大学へ。
食堂で水谷先生と食事をして、図書館へ寄って、13:00から設計製図3の授業。
今日から後半戦なので、最初の一コマは、学生たちが製図板に並べたものに、先生方が他のグープに回ってアドバイスを行う。
二通りの同じような傾向のものが多い。
14:45からグループのエスキスチェック。
まだ思い悩んでいる学生や、こちらの指示でエスキス模型を作り直させたりの学生が多い。
確実に前進している学生が三分の一。
途中何度か、新建築住宅特集の連絡事項を行い、校了。
17:30過ぎすべてのアドバイスを行い、学校を出る。


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