2019年7月6日 「新聞記者」「誰もがそれを知っている」

7:00に起き出し、メールチェックや連絡事項。
OZONEの提案のスケッチを行い、9:40大和町を出て、今日も吉祥寺のアップリンクへ。
10:20から「新聞記者」監督・藤井道人、引き続き12:35から「誰もがそれを知っている」監督・脚本 アスガー・ファルハディを見る。
前者は昨日の「主戦場」に引き続き、厳しいテーマを果敢に挑戦した映画。
内閣情報調査室に焦点をあて、そこでの情報操作の様相を明るみに出した点で得難い映画。
そこに挑戦して行く女性新聞記者役を、何人かの日本の女優にオファーしたがNGで、結局シム・ウンギョンに決まり、役の設定を変更したらしい。
シム・ウンギョンが「怪しい彼女」の時と全く雰囲気が違い、父の自死と言う不幸な記憶を持つ記者の役を全身全霊で演じていて、リアリティを増している。
後者は、GYAOで見た「別離」が素晴らしかったので、是非この監督の作品を見てみたい、と思っていた。
今回もラスト、この後どうなって行くのだろうか、と観客に委ねる終わり方だったが、「別離」の方が起点となっている真実が曖昧だった分、ミステリアスで深い映画だった。
吉祥寺で買い物をして、事務所に寄って、いくつかの資料をプリントアウトして持ち帰り、録画してあったペルソナリテ出走の函館11Rを見る。
スタート後どん尻に控え、直接に向くところで追い上げ、良い脚を使い、ゴール手前で先頭に迫るも、5着。
初の2000mで良い競馬だった。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon