7:00に起き出し、メールチェックや連絡事項。
OZONEの提案のスケッチを行い、9:40大和町を出て、今日も吉祥寺のアップリンクへ。
10:20から「新聞記者」監督・藤井道人、引き続き12:35から「誰もがそれを知っている」監督・脚本 アスガー・ファルハディを見る。
前者は昨日の「主戦場」に引き続き、厳しいテーマを果敢に挑戦した映画。
内閣情報調査室に焦点をあて、そこでの情報操作の様相を明るみに出した点で得難い映画。
そこに挑戦して行く女性新聞記者役を、何人かの日本の女優にオファーしたがNGで、結局シム・ウンギョンに決まり、役の設定を変更したらしい。
シム・ウンギョンが「怪しい彼女」の時と全く雰囲気が違い、父の自死と言う不幸な記憶を持つ記者の役を全身全霊で演じていて、リアリティを増している。
後者は、GYAOで見た「別離」が素晴らしかったので、是非この監督の作品を見てみたい、と思っていた。
今回もラスト、この後どうなって行くのだろうか、と観客に委ねる終わり方だったが、「別離」の方が起点となっている真実が曖昧だった分、ミステリアスで深い映画だった。
吉祥寺で買い物をして、事務所に寄って、いくつかの資料をプリントアウトして持ち帰り、録画してあったペルソナリテ出走の函館11Rを見る。
スタート後どん尻に控え、直接に向くところで追い上げ、良い脚を使い、ゴール手前で先頭に迫るも、5着。
初の2000mで良い競馬だった。


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