2019年10月26日 「タレンタイム」「ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド」「寿歌」

26 辺野古に見る、三権分立の危機、そして、辺野古の海が「重要海域に」。
7:00に起き出し、大和町でメールチェックや連絡事項。
9:00過ぎに大和町を出て、吉祥寺のアップリンクへ。
10:10から「タレンタイム」ヤスミン・アフマド監督を見る。
先日見た、「細い目」がとても良かったので。
これは凄い映画を見れた。
見た人が生涯ベストワンと語る、とあるが、嘘偽りのない表現で、自分にもそうなった。
最初はバラバラな、様々なピースが徐々に組み上がって、静かだが、熱い気持ちが伝わって来て、感動する。
まさに多民族や多言語のマレーシアを実感するように。
タレンタイムと言うイベントがとても奇麗に使われていて、映画でしか表現出来ないシーンが後半に集中し、気持ちが映画の登場人物と一緒に高ぶって行く。
短い上映期間がもったいないが、何度も繰り返し上映されて、ひとりでもおおくの人に見てもらいたい映画だ。
マイベスト監督のイ・チャンドンにヤスミン・アフマドも加わり、作品はすべて見てみたい。
途中時間を潰して、日比谷に移動して、「ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド」クエンティン・タランティーノ監督を見る。
先ほど見た「タレンタイム」と真逆の映画。
まさに資本主義の映画。
映画の良き時代、スタジオ制度が下火になって行く今は昔を贅沢に描いている。
しかしながら、今日は前に見た映画の衝撃に、こちらは残念ながら霞んでしまった。
急いで下北沢に移動して、アトリエ乾電池へ。
並んでいた武蔵野大学の卒業生と落合い、19:00から「寿歌」作:北村想 演出:柄本明が始まり、20:00過ぎに終演。
こけら落としにも上演された名作。
ラストの雪の降るシーンに胸がざわつく。
1979年=昭和54年に書かれた本は、今さらに語りかけて来る。
武蔵野大学の卒業生二人とチェ・ミキと同僚の先生と一杯やりながらいろいろ話す。

​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●