2019年12月7日 東京乾電池「授業」

78:00過ぎに起き出し、大和町でt-houseのスケッチや本の整理などを行い、12:30前大和町を出て、増築の現場へ。
ショボ降っていた雨が、駅から現場までは少し強くなるが、現場に到着した頃には上がりつつある。
昨日一昨日と追加の植栽が行われ、落葉樹もあり、葉がない樹木もあるが、良い感じになりつつある。
様々なところから確認して、14:00前に現場を出て、雨も上がったので、歩いて下北沢へ向かう。
思っていたより近く、古書店を見て、14:30にアトリエ乾電池へ。
15:00「授業 Bバージョン」作:ウェジェーヌ・イヨネスコ 演出:柄本明開演、休憩無しで16:00終演。
引き続き下北沢の古書店を見て、17:30に再びアトリエ乾電池に戻り、チェ・ミキと落合い、18:00「授業 Aバージョン」を見る。
先に見たBバージョンに比べ、Aバージョンは役者の個性的な演技で、戯曲の持つ違和感が増幅されてた。
今年の夏、利賀で見た「授業」に入り切ることが出来ない経験をした。
その公演は様式化された演技で構成されていたが、この芝居が孕んでいる(と思われる)狂気が、それ故に半減してしまい、今日の教授の燕尾服と生徒の制服というひねりのない演出の方が、芝居(戯曲)に「集中出来る。
芝居に集中出来ないと、見ているのが辛くなる戯曲なので、なおさら。
知り合いの役者さんたちもみえていて、出演者に挨拶をするとのことで、我々はお先に失礼し、入口にいらした柄本さんに簡単な感想を話して、吉祥寺のカッパで一杯やって帰路に着く。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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