有料登録会員ではないので、途中までしか読めないが、「根拠ない校則、それはパワハラ」は、今の日本の閉塞感の原因の一端をうかがえる。
社会や大人が、自分なりの根拠を持たずに、なんとなく世間に合っているように思うことで、お互いを無視し合うことで安定しているような錯覚を持って。
先日見た「象は静かに座っている」フー・ボー監督、映画の途中までは、中国の田舎町の人間は、とんでもなく不愉快な人間に感じられ、日本人との違いばかり感じた。
時間をおいてみると、それらの中国人と現在の日本人は同じで、その状況に活きづらさを感じている者の映画だったことに、気がつき始める。
漠然と、しかし、たしかに感じる「嫌な感じ」の中で、出口が見えないスクリーンの中のひとりひとりがわれわれなのだ、と言うことに改めて気がつき、それを正面から表現しよう、というフー・ボーの意思に共感する。
7:30に事務所。
メールチェックを行い、日報を書き足す。
昨日に引き続き、終日s-houseの図面作業を行い、プレゼン用のプリントアウト。