この状況のなかで、やらねばならないことにはウロウロなのに、今やらくても良い、国家公務員や検察官の定年引き上げの法案が審議入りは、これ幸いと自分の保身のためにイソイソ進める政府。
こんな政治を今こそ変えるチャンスが来ている。
昨晩は大和町に帰ってからも所用のおかげでハイになっていたのか、結構呑んだので、9:00過ぎまで寝て、起き出す。
大和町でメールチェックなど。
朝から降っていた雨が、徐々に風雨に変わる。
ずいぶん前に録画しておいた映画などを見る。
「天国と地獄」監督:黒澤明を見る。
いやいや本がよく出来てる。
しかし、この時代はまだ牧歌的と言うか、犯罪も人間味がある。
15:00過ぎには風雨は過ぎ、陽が射して来る。
夜にはやはり録画してあった、「この世界の片隅に」監督:片渕須直を見る。
ドラマッチックでないところが、とても良い。
ずいぶん前に録画してあったのを見たのだが、今見たのは、なにかに導かれたように感じるようなタイミング。
大変な時は近い過去に何度もあり、しかしながら、しばらくすると人はそれを忘れてしまうことに改めて実感する。


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