2020年6月24日(ご注意・一年前の日報です)

24「 悲しみ、憤りつづったメモ、一晩ではがされた」。
上しか見ない社会に、本当になりつつある。
6:00過ぎに起き出し、大和町でメールチェックや連絡事項。
9:00前に大和町を出て、新宿のスペース雑遊へ。
10:00から小劇場勉強会の取材撮影。
途中、オーナーの太田さんがお出でになり、池林房などのお店の、演劇ポスターが貼られたスペースもいずれ撮影したい、と話すと、今からやると返事が。
コロナ禍で今お店は休業中で、来月はじめから再開なので、丁度良いタイミングだった。
願ったり叶ったりなので、ひと段落したところで、池林房へ。
垂涎もののポスターが貼られた座敷を中心に撮影。
チェーンのお店で何度も呑んだことがあるが、こうやって誰もいないお店を拝見するのは、もちろんはじめて。
40年程経つ空間で、良く磨き込まれ、オーナーの愛情がひしひしと感じられる。
厨房内もとても奇麗にされていて驚く。
お店のデザインについて太田さんから話しを伺う贅沢。
引き続き、浪漫房へ。
こちらの座敷のポスターは、すべてが大駱駝館の麿さんのポスターで、「麿部屋」と通称されているとのこと。
撮影中も、照明の球切れを椅子に上がって自ら取り替えたり、じっとされていない。
このマメさがお店によく表れていて、この方だからこのようなお店が出来上がり、新宿で何軒もお店をやっていられるのだな、と納得し感動さえ憶える。
「新宿文化の裏の蠍座や渋谷のジャンジャンのようなスペースが憧れだったんだよ」と飄々と語る。
お店の撮影が終了後、スペース雑遊の撮影は続くが、鹿野さんと若者に任せ、大和町に戻り、連絡事項を何度かやり取り。

​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●