2020年6月27日(ご注意・一年前の日報です)

昨晩、GYAOで「プンサンケ」チョン・ジェホン監督を見る。
キム・ギドクが脚本で、不思議な世界を造り上げている。
ユリイカ2020年5月号 「 特集=韓国映画の最前線
」
にあったが、まだ休戦中だと言う韓国の状況が、独特な映画を作る基盤としてある。
先日の「ザ・スパイ シークレット・ライズ」もこちらも、南北の諜報員の話しだが、全く描き方が違う。
ラストシーンはまるで「イムジン河」の歌詞のようだ。
7:00過ぎに起き出し、西側の通路の蔦類の剪定。
30分程で終了したが、蒸し暑く、汗びっしょりになり、シャワーを浴びる。
大和町でメールチェックなどを行い、今日の予定を考える。
ユジク阿佐ヶ谷のヤスミン・アフマドのデビュー作とアップリンク吉祥寺の「スウィンギング・キッズ」が重なっていて、どちらにしようか考えるも、ヤスミン・アフマドは今日しかチャンスがないので、そちらにしてネット予約。
残り三席だった。
9:30過ぎに大和町を出て、駅近くの書店でa+u7月号「特集:70年代の建築 「最良の時代」でも「最悪の時代」でもなかった1970年代」を立ち読み。
まさに学生時代にいろいろ見ていた建築が並び、ほとんどが今も大好きで素晴らしいと思う建築が並ぶ。
たしかに、「最良の時代」でも「最悪の時代」でもなかった1970年代。
映画も演劇も建築も、この年代が回顧の対象になったことを実感して感慨深いが、特に建築は学んでいたのでより一層。
ユジク阿佐ヶ谷に自転車を置かせてもらい、10:30事務所に。
こちらも気になっていた道路際の塀の雑草を抜く作業。
20分くらいだが、沢山の蚊に喰われる。
陽が射して暑くて、蒸す。
西荻窪Pの調べことなど。
14:30に事務所を出て、ユジク阿佐ヶ谷へ。
15:10「ラブン」ヤスミン・アフマド監督が始まり、16:45終映。
一週間で撮影したらしいデビュー作。
「タレンタイム」にも通じる構成がすでに見られる。
まだマレーシアのローカルな映画の範疇だが、ラストの全員が揃うシーンは、東南アジアのスピリチュアルな地域性を感じられる。
この回も、次の「タレンタイム」も売切御礼。
阿佐ヶ谷で買い物をして、大和町に戻る。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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