2020年8月5日(ご注意・一年前の日報です)

515253昨晩、GYAOで「嘆きのピエタ」キム・ギドク監督を見る。
さすがキム・ギドク監督、2時間のボーダーラインは軽々超える。
2012年の映画で、良い意味でとても8年前の映画とは思えない映画。
ずしんと腹に来る。
7:00に起き出し、大和町でメールチェック。
「新宿遊牧民」椎名誠:著を読了。
撮影したスペース雑遊や池林房の太田さんのことが沢山描かれていて、楽しい本だった。
春先に読んだが、テント公演が中止になった、「唐版犬狼都市」を秋にやる予定なので、再度読み始める。
春先に読んだ時にはなんだこの無節操さは、と思ったが、再度読み返してみると、とてつもなく面白い。
唐ワールド全開。
9:30に大和町を出て、ザ・スズナリへ。
着いてみたら、予定が変わっていて、10:30からだった場当りは、昨日かなり進んだようで、12:00からになっていた。
スタッフの方々に特に問題のないことを確認して、チケットを購入してしまったので、劇場を出て渋谷へ向かうと、駅までの道で演出の金さんと出合ったので、問題ないことを確認。
ヒカリエの「緊急企画!! 現代演劇ポスター展 2020」に着くと、笹目さんがいたので話し、ポスター展を見て廻る。
何度見ても、これらのポスターには色あせないパワーがある。
シアター・ワークショップの丸山さんと会えて、12:15ヒカリエを出て、ユーロスペースへ。
12:45「はちどり」キム・ボラ監督が始まり、15:00過ぎ終映。
素晴らしい映画だった。
ヤスミン・アフマド監督の「タレンタイム」や「細い目」、HIKARI監督の「37セカンズ」と通じる。
社会状況を見据えながら、こちらに押し付けがましくなく、様々なことを考えさせてくれる。
キム・ボラ監督がインタビューで答えている「人生は美しい」と言う思いが、この三人の監督たちに共有されている。
この4本を続けてみる番組をどこかで実現してみたいものだ。
せっかく渋谷にいるのだから、炎天下、オープンした「ミヤシタ・パーク」に行ってみる。
しかしながら、期待はずれ。
公園を有効利用するために法律が変えられて、建物化出来るようになったのだが、テナントの店舗の集合で、公園は上がるのも大変なかなり高い場所に置き去りに。
高くするならもっと高くすればすれば良いのに、と思う中途半端さ。
設えも写真で見る、ニューヨークのハイラインに比べて、あまりにお粗末。
いやはや。
階段から思い出横丁の屋根がちんまり見えるのが、せめても愛嬌か。
ザ・スズナリに戻り、稽古や準備のあと、19:00からゲネプロが始まり、20:50終演。
演出に簡単な感想を話し劇場を出る。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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