2020年9月19日(ご注意・一年前の日報です)

6:00過ぎに起き出し、大和町でメールチェックなど。
持ち帰ったi-houseのスケッチ。
8:45大和町を出て、新宿のケイズシネマへ。
今日から、「台湾巨匠傑作選2020」で、整理番号をもらいに。
コロナ対策か、予定より早く受付が始まっていて、チケットを購入し整理券をもらう。
予定より早く済んでしまったので、近くの映画館のロビーで時間を潰し、10:00になったので紀伊国屋書店に行ったら、こちらもコロナ対策で10:30からになっている。
ヨドバシカメラで時間を潰し、再び紀伊国屋書店へ。
やはり実店舗巡りは楽しい。
いくつか思いがけない本と巡り合い購入。
その本の特典でベルグのコーヒー券をもらったので、ベルグで昼を取り、再びケイズシネマへ。
11:50「バナナパラダイス」ワン・トン監督が始まり、14:30終映。
外省人の庶民の生活を喜劇的に描いた映画だが、哀しさが通底音としてある。
何十年か時が過ぎることを、落とした箸とそれを拾い上げるまでの長い動かないカットで表したところには、うなってしまった。
そして最後のどんでん返しに胸が熱くなる。
だれにでも受け入れられ、しかも大きなテーマを扱っている秀作だ。
14:40チェ・ミキも来て15:00「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」エドワード・ヤン監督
が始まり、19:00終映。
4時間弱の映画だが、全く飽きずあっという間に時間が過ぎていく。
名作の誉れ高いが、まさに稀有な映画のひとつだ。
様々なことを伝え、こちらにも考えを求める映画のひつで、しかも映画でしかできない表現で描かれている。
3時間バージョンもあるとのことで、そちらも是非見てみたい。
映画館は今日から定員の50%の縛りがなくなった。
高円寺の居酒屋で一杯。
こちらも外の席が人気だ。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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