7:00に起き出し、大和町でメールチェック。
8:00前に大和町を出て、有楽町の映画館へ。
9:00から「異端の鳥」バーツラフ・マルホウル監督が始まり、12:00終映。
3時間の映画だが、緩んでしまうところはない、と言うか、カンヌ映画祭で途中退場する観客が続出した、と言うことが理解できる厳しいシーンがいくつもある。
しかしながら、ラストシーンでそれらの厳しさがこちらの中に染み込んでくる。
見ている間、どこの国の言葉か分からず、あとで調べたら、「舞台となる国や場所を特定されないように使用される言語は、人工言語「スラヴィック・エスペラント語」を採用」とある。
ヨーロッパとソビエトに挟まれた地域が舞台だろう、と言うことは察しがつき、チェコ・スロヴァキア・ウクライナ合作の映画だった。
頭の中が余韻でいっぱいで、電車の中で反芻する。
高円寺で自転車をピックアップして、中野の税務署と都税事務所へ決算資料を提出して大和町へ戻る。
i-houseのスケッチを行う。


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