連日の飲み会で疲れ気味で、8:00過ぎに起き出す。
日曜美術館ではなく、各党の幹事長参加の日曜討論を見るも、国会と同じで、与党のもっともらしいが何を言っているかわからない逃げ口上で討論にならず。
阿佐ヶ谷に買い物に。
「君の誕生日」イ・ジョンオン監督のパンフレットを読む。
やはり監督も主人公の二人の役者も、残された方々に対しての葛藤を何度も繰り返しながら作り上げたことが、インタビューから分かる。
そして、この映画は「君の誕生日」という邦題よりも、原作の「誕生日」という方が良いこともわかる。
セウォル号で亡くなった若者の誕生日というより、その両親、そして監督や役者、さらに映画を見た人の、新たな誕生日なっているように感じるから。
午後は録画したドラマを見て、バリカンを当て、風呂に入り、16:30からYou Tubeで「ワン・コリア・フェスティバル2020」を見る。
ジャパンカップはアーモンドアイの見事なレース。
すごい馬だ。
夜GYAOで「ムーンライト」バリー・ジェンキンス監督を見る。
確かにカメラワークは素晴らしく、テーマも魅力的で、アカデミー賞作品賞とのことだが、アカデミー賞はそれでいいのか。


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