弁当を詰めて、8:30過ぎに事務所。
風があって寒い。
メールチェックと連絡事項。
9:30に自転車で事務所を出て、i-houseのクライアントさん宅へ。
10:00から木曜日に区役所で調べてきた、開発関係について説明。
11:00前に終了し、気になっていた、そして既に並んでいる津多屋で惣菜を買って事務所に戻る。
日報を書き足す。
i-houseと西荻窪Pのスケッチ。
途中、13:30過ぎに、JRAのホームページでウインシャーロット出走の中山7Rのレース映像を見る。
スタートよく4番手を進み、4コーナーを回って直線に入っても足色は衰えず、ゴール手前で一旦先頭に立ったかと思えたが、逃げていた馬と外から追い込んできた馬の僅差の3着。
評判通りの走りで、1番人気のディープインパクトの仔にハナ差の好勝負。
前足の球節に不安のある馬だが、ウインからの報告にも、足元については特に書かれておらず、ホッとする。
2歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝
和田郎調教師 スタートも決まり、いいポジションで運ぶことができました。前半少し噛むところはあったようですが、ケンカするほどではなかったですし、おおむねスムーズだったと思います。直線も坂でまたグイッと来たようですし、最後まで止まっていません。体は成長分もあったと思いますが、休み明けで多少余裕はあったかもしれませんから、次は上積みもあると思います。
押田の目 デビュー前は稽古で目立つ馬ではありませんでしたが、休養を挟み、坂路でラスト1F11秒台を出してきたように動きが変わってきました。体は大幅増で多少お腹周りがボテッとしていましたが、稽古も動けて、競馬でもこうして結果が出たわけですから、このくらいでいいのだと思います。このままならすぐに初勝利は見えそうですが、脚元の不安を常に抱えている馬ですから、まずは無事に次走を迎えて欲しいところです。


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