朝日新聞社説、「来年度予算案 財政規律のたが外れた」。
素人の市民から見ても、酷い予算編成だ、と言うことがわかる。
国土強靭化対策、と言うが、今までたくさんのお金をかけてきて、結果昨今のような水害や山崩れ、インフラの不具合が頻繁に起こってしまう状況だ。
これらの予算は誰の懐に回っていくのか。
そんなものがたくさんあるのに、マスコミ、特にテレビのニュースではただ発表を垂れ流しするだけ。
8:00に事務所。
昨日までは全く雲がなかったが、今朝は雲があるので、少しは気温が上がるか。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
明け方浮かんできた鎌倉Pのボリュームスケッチを行う。
13:00前からZOOMで武蔵野大学の卒業設計の講評会。
ファイナリスト10名の学生が、一人ずつ発表を行い、審査員から質問や講評を繰り返し、全員が終了したところで、休憩にはいり、3名を投票。
休憩後に集計を見ながら、司会に従い、票の少ない学生の作品から審査員のコメント。
最後に高得点で競っている2作品についてコメントがあり、点数を入れることにして休憩になり、休憩後開票結果をみて、選抜の4学生が決まった。
審査員の先生方からまとめの講評があり、19:00終了。
6時間の長丁場はいつもことながら、オンラインでと言うこともあり、例年とは違った疲労感。
来年はどうなるのだろう。
この間に来ていたメールに返信して、事務所を出る。
昨日今日のノンアルデイで、GYAOで「ヘヴンズ ストーリー」瀬々敬久監督見た。
以前から見たかった映画で、4時間40分の長尺。
テーマも重く、腹に応える映画で、カメラワークや舞台設定、配役も独特で密度が高く、長さは全く感じない。
アップが多く、役者の眼が様々な語りを表していて、映画館でもう一度見たい。
特にラストの中心人物の少女のアップは、スクリーンで見るべきもののように思う。
やはり4時間の「象は静かに座っている」を思い出す。


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