2020年12月9日(ご注意・一年前の日報です)

97:00前に起き出し、大和町でメールチェックなど。
8:45大和町を出て、吉祥寺のアップリンクへ。
9:40からソビエト時代のタルコフスキーの「ローラーとバイオリン」+「僕の村は戦場だった」が始まり、12:00前に終映し、バス停まで急ぎ、12:00過ぎ発のバスで武蔵野大学へ。
バスの中で、「僕の村は戦場だった」を反芻する。
自分の母や妹、そして村を独ソ戦争で失った少年の憎しみの力と、無くしてしまったものを回想するシーンが何度か繰り返され、ラストシーンでは妹たちとかくれんぼして、海(湖)の水面を走って行く、美しいシーンで終わる。
その前の終戦後のドイツのゲッペルス家族の遺体を映した、多分記録映像の生々しい映像が、計算されつくしたそれまでとラストのシーンに対して違和感があり、果たして必要だったのか疑問だが、ともかく素晴らしい映画だ。
12:30過ぎから、学生たちが提出した模型とパネルを確認。
うちのスタジオは5人の学生の作品それぞれが力作で、3人選ぶのに悩む。
14:00から講評会が始まり、ひとスタジオ3人の学生が3分間のプレゼンを行い、質問と講評を繰り返し、途中休憩を一度入れて全体の発表は18:30過ぎに終了。
そのあと、発表できなかった学生で、発表したい人を問うも今年もなし。
先生推薦で、との話があったので、スタジオの残りの2学生を推薦し、もうひとスタジオからも学生一名が推薦され、3人が発表・講評があり、アシスタントの学生と先生方のまとめの講評があり、19:00終了。
そのあと、準備室で成績をつけて、19:30前学校を出る。
ほとんどの学生が来校し、多くの学生が対面で講評会を出来たのは良かった。
しかしながら、やはり疲れた。
打ち上げ、懇親会が出来ないのが残念だ。
みなさんお疲れさまでした。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

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新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon