7:00過ぎに起き出し、大和町でメールチェックなど。
西荻窪Pのスケッチをして、阿佐ヶ谷に買い物に。
午後は録画してあった「きみの鳥はうたえる」三宅唱監督を見る。
何度目かだが、やはり好きな映画だ。
染谷翔太が好きになったのも、この映画を初めて見た時から。
佐藤泰志さんの筆跡をタイトルに使うのは、「そこのみにて光り輝く」と同じ。
中上健次の書体と似た書体は独特で、佐藤作品の雰囲気をよく伝えてくれる。
しかし、ラストの静雄についてアレっと思い、調べたら、やはり小説と映画では違っていた。
自分の中で交じってしまっていた。
でも小説のラストの方が印象に残っている、と言うことだろう。
ネット検索にときに、「佐藤泰志原作「草の響き」映画化! 斎藤久志監督×菅原和博プロデュースで函館ロケ敢行」と言うニュースを知る。
斎藤久志監督は「なにもこわいことはない」で、
2020年12月27日(ご注意・一年前の日報です)
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