7:30に事務所。
深夜に雪が降るかもの天気予報だったが、曇りで寒く、昼頃に雨が降るようだ。
早朝明るくなるのが少し早くなって来たように感じる。
メールチェックと連絡事項。
スケジュールとカレンダーにいくつか書き足す。
梁山泊から「エビ大王」のラストシーンの夕焼けの空の写真データを保存してないか、質問が来たので探したらみつかった。
2006年なので、初演からもう15年も経つのか。
いくつかの注意事項を書いて、メール送信。
日報を書き足す。
鎌倉PのCAD作業。
途中やはりベクターの調子が悪く、メーカーに電話をかけて、いくつかやってみて、とりあえずはスムーズに作業ができる環境に。
夕方まででひと段落。
初めて使う方法も試しながらで、どっと疲れる。
一年遅れの日報のアップ。
今晩もノンアルデイで、夜GYAOで「サスペクト 哀しき容疑者」ウォン・シニョン監督を見る。
北朝鮮や中国との関係や、情報局幹部の腐敗などを、政権が変わってから韓国映画は忖度なく描くようになる。
しかもエンターテインメントとして、アクションやカーチェイス、そしてカメラワークなども技術が高く、派手で見応えがある。
あまりのテンポの速さについていくのがやっとの場面もあるが、それだけでは終わっていなかった。
主演のコン・ユが哀しさをうちに秘めた脱北者をよく演じていて、ただのアクション映画ではなかった。
コン・ユは先日見た「密偵」や「82年生まれ、キム・ジヨン」にも出ていて、韓国の役者の中では独特な雰囲気を持ってる。


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