7:00に起き出し、大和町でメールチェックなど。
9:00前にチェ・ミキと大和町を出て、早稲田松竹へ。
10:30から「タレンタイム」ヤスミン・アフマド監督が始まり、12:30終映。
30分弱の消毒と空気の入れ替えの後、「細い目」ヤスミン・アフマド監督が始まり、14:30終映。
どちらも二回目だが、とくに「タレンタイム」では、映画半ばのあるシーンの出来事に、一回目と同じように胸が熱くなる。
二回目なのでそこで起こることは分かっているのに。
どちらもマレーシアの多民族性による軋轢や差別を扱いながらも、それは通低音として静かにあり、それぞれの行いが言葉では語れない気持ちを伝えてくれる。
映画でしか出来ない表現が、シンプルに表されている。
事務所に戻って、中山1Rの映像を確認。
ウインアルバローズは平凡な走りで、人気と同じ8着。
もうしばらく我慢か。
15:30協力事務所と模型作りのアルバイトが来て、i-houseの模型作成について打合せし、16:30終了。
夜はGYAOで「監獄の首領」ナ・ヒョン監督を昨日に引き続き見て、見終わる。
監獄の中で実権を持つということや、潜入捜査のはなしがこのところ続く。
その中でもイマイチか。
3歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
深山調教師 外枠で外を回らされた分はありましたが、やはりダートでもペースアップに対応できません。ジョッキーも「トモが緩く前だけで走ってしまうので、ギアが上がらない」とのことです。最後まで止まってはいないんですけどね。そうなるともう少し前々で運びたいですし、ジョッキーも「距離はもう少しあった方がいい」とのことでした。この後は一旦放牧に出して、節を溜めて、交流レースも視野に入れていきます。
押田の目 除外続きではありましたが、調子落ちもなく、現時点でのいい状態だったと思います。初ダートということで砂を被らない外枠は歓迎でしたが、終始外を回りながら勝つ力はなかったようです。芝でもダートでもワンペースで同じ内容になってしまいますが、ダートの走りが悪くなかったことはプラスに捉えたいと思います。交流ならさらにラップは遅くなりますし、前々で運べればチャンスも出てくるはずです。


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