2021年1月20日(ご注意・一年前の日報です)

201今朝も風があって寒い。
7:30に事務所。
メールチェックと連絡事項。
今日の予定の電車の時間調べ。
日報を書き足し、葉山の記録本の参考資料に付箋でコメントを入れる。
西荻窪PのCADでのスケッチ。
14:00前に事務所を出て、葉山の本の参考資料持ってクライアントさん宅のポストへ投函しに行く。
帰りに吉祥寺のアップリンクへ。
15:50「ホモサピエンスの涙」ロイ・アンダーソン監督が始まり、17:10終映。
昨年末から見たかった映画で、独特の映像と表現が淡々と最後まで進む。
見ている時よりも、見終わって時間が経つに連れて、様々なシーンが染み込んでくる、詩のような映画。
引き続き、17:40に「パブリック 図書館の奇跡」エミリオ・エステベス監督が始まり、19:40過ぎに終映。
評判が高いのは知っていたが、よくできている。
前半のいくつかのエピソードが後半に大事になってくる登場人物や出来事のさりげない布石になっている。
スタインベックの「怒りの葡萄」に表された怒りが、現代でも存在することや、タイトルの「パブリック(原題は「The Public」)」いわゆる「公共性」というテーマについても改めて考えさせられる映画だが、エンターテイメントとしてもレベルが高い。
公共性は日々の生活のなかで、いまさらに大事なことになって来ているように思う。
タイプは違うが、二本とも人間について深く考えさせられる映画だった。
以下、「怒りの葡萄」より
「腐敗のにおいが、この土地に満ちわたる。」
「告発してなお足りない犯罪が、ここではおこなわれている。泣くことでは表現できぬ悲しみが、ここにはある。われわれのすべての成功をふいにする失敗がある。肥沃な土地、まっすぐな木々の列、がっしりとした幹、熟した果実。そしてプラグラ病にかかった子どもたちは死ぬより他に道はない。」
「人々の目には失望の色があり、腹を減らした人たちの目には湧きあがる怒りがある。人々の魂のなかに怒りの葡萄が実りはじめ、それがしだいに大きくなってゆく―収穫のときを待ちつつ、それはしだいに大きくなって行く。」

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事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon