
7:00に起き出し、大和町でメールチェックと連絡事項。
雪にはならなかったが、弱い雨が降って寒い。
9:00前に大和町を出て、アップリンク吉祥寺へ。
9:35から「KCIA 南山の部長たち」ウ・ミンホ監督が始まり、11:30前終映。
韓国のこのジャンルの作品としては、今まで見た中で一番しっかりできている。
それにしてもこの1979年から1987年まで10年間があった。
韓国の人たちにとっては、感慨深い映画なのではないか。
もし自分が韓国に生まれていたら、この時代をどう過ごしていただろうか、と考えてしまった。
新宿に移動して、ケイズシネマで13:00「ジャスト6.5 闘いの証」サイード・ルスタイ監督が始まり、15:15終映。
引き続き、16:00「ウォーデン 消えた死刑囚」ニマ・ジャウィディ監督が始まり、17:30終映。
前者は緊張感とイランの社会状況を少しながら見ることができた。
イラクの映画で素晴らしい「別離」に主演のペイマン・モアディも良かった。
また、両方に出演したナビド・モハマドザデーは前者では犯罪者、後者では刑務所長を演じ、全く違った印象を作り上げていた。


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