8:00過ぎに事務所。
良い天気が続く。
年末に出来なかった、事務所前を掃き掃除。
メールチェックと連絡事項。
皆さんからの年賀状を拝見する。
大和町でやったデータを取り込み、日報を書き足す。
年始に大和町でやった鎌倉PのCAD図面を読み込み、再度確認しながら、検討を進める。
13:00過ぎに事務所を出て、アップリンク吉祥寺へ。
13:45「ソング トゥ ソング」テレンス・マリック監督が始まり、15:55終映。
3度のアカデミー賞のエマニエル・ルべツキと言うカメラマンに惹かれて。
ある意味で、カメラによる映像詩のような映画で、あとで調べたら、監督も哲学的な作品が多いとのこと。
とは言え、簡単に言えば音楽業界に集う人たちが模索の果てに、シンプルな生活に落ち着く、と言う話には少し引いてしまった。
今年の一本目はイーブンか。
ノンアルデイの夜GYAOで「密偵」キム・ジウン監督を見る。
韓国映画のジャンルとして確立されている、日帝時代が舞台の映画。
この映画では、鶴見辰吾が出演し、ソン・ガンホも日本統治下、日本の警官になった韓国人の役なので、日本の不自然さはあまり気にならない。
話は「金子文子と朴烈」にも繋がって来る。
この時代背景の映画のセットのお金のかけ方にはいつも驚く。
韓国のどこかに常設のオープンセットがあるのだろうか。


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