2022年1月10日

2022年1月10日

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8:00に事務所。
ほぼ雪の形跡は無くなった。
Project Nyx「女歌舞伎 さんせう太夫~母恋い地獄めぐり~」の稽古のために、PCR検査の唾液の採取を行う。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足し、アップ。
鳥越さんから電話があり、昨年見ていただいた「泥人魚」についてと、地下の改修の報告で、しばらく電話で話す。
i・k-houseの土曜日の打ち合わせを元にスケッチを進め、方針がまとまったので協力事務所へメール送信。
午後は事務所の片付けを続ける。
西荻窪に引っ越して来るときには取っておいた打合せ資料も、随分と前のものになったので廃棄するが、紙のゴミが多く、その整理で一苦労。
ただ手書きの時の図面を見ると、CADの現在と比べると、線を引くまでによく考えていたように感じる。
夜は今年初めてのノンアルデイで、GYAOで「軽蔑」廣木隆一監督を見る。
中上健次、廣木隆一、高良健吾の好きな三要素が揃った映画で期待したが、少々期待しすぎたか。
とは言え、中上健次の遺作となった小説は、紀州熊野サーガの匂いがぷんぷんで、この題材をよく朝日新聞の連載にしたものだ、と思うも、新聞連載だからそれまでの部落に対する思いが一彦を「神の子」とすることで薄められているようにも感じる。
この一彦を高良健吾はよく演じているが、もう少し骨太さが欲しかった。
引き換え、鈴木杏がとても良く、刮目した。
路地を静かに動くカメラが印象的で、エンドロールのあとにもその路地が映し出され、廣木監督の中上健次へのレクイエムのように思えた。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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