阪神・淡路大震災から27年。
8:00前に事務所。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足しアップ。
i・k-houseのクライアントさんからのメールを確認しながらスケッチをして、質問を返信。
西荻窪の片付けの件でいくつか連絡事項や、固定電話の解約について、やっと料金回収代行会社の電話窓口がみつかり電話で解約手付き。
連絡先を探すのも煩雑だし、解約手付きもとてもネット上ではできないくらい面倒だ。
そして結局はその会社からNTTに連絡を行うとのこと。
民営化というより、面倒な部分を分けたということで、民営化による使用者のメリットはほんの限らられたことのみで、全体像が見えにくくなっているだけ。
こんなことが、インフラの部分でたくさん行われていて、利権も見え辛くなっているのだろう。
午後土曜日の稽古場での打ち合わせ内容を図面化して関係者に送信。
14:00に事務所を出て武蔵野大学へ。
15:00から建築施工法の授業。
途中一度休憩を入れて、2コマを終了し、18:00前に学校を出る。
来週再来週の授業は、感染者が増えて来ているので、オンラインにすることを伝える。
夜はノンアルデイで、GYAOで「特捜部Q カルテ番号64」クリストファー・ボー監督を見る。
シリーズ物らしいが、とてもよくストーリーがまとまっている。
他の映画でも見て、世界大戦前後で北欧に優生政策があったこと知ったが、この映画もその負の遺産を題材としている。
しかしながらラストの犯人の回想と、その後ちょっとした短いシーンがあることで、後味は悪くない。
このような題材を正面から扱うのは素晴らしい。
しかし、北欧に優生政策について、なんの映画で知ったのだったか思い出せない。


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