朝日新聞社説、「GoTo事業 予算ありきの再開懸念」。
アナザーノート「コロナ禍で上がる指導者の支持 例外は日本のなぜ」。
7:00に起き出し、大和町でメールチェックと連絡事項。
日曜美術館を見ながら、本の整理をして、阿佐ヶ谷に買い物に。
12:30、東京5レース発走。
良いスタートのウインシャーロットはディープインパクトの仔(牡馬)を従え、4コーナーを周り坂を上がるも、ゴール手前で交わされ3着。
しかしながら一番人気のディープインパクトの仔には先着。
そのあとは大阪女子マラソンを横目に見ながら、西荻窪Pのスケッチ。
夕方バリカンを当て、風呂に入る。
夜、GYAOで昨日一昨日と出だしで寝落ちしていた、「トレーニング デイ」アントワン・フークワ監督を見る。
救いのない状態で終わる、予想を裏切る結末の映画(決して面白くないと言う意味ではなく)。
あとでネットで調べると、「ロスのストリートギャングの縄張りが重要な場所となるが、撮影は本物のギャングの協力を得て実際の縄張りで行っており、ロサンゼルスのストリートが現実的に再現されている。」とのことで、確かにそのシーンは映像に不気味さが滲み出ていた。
3歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝 美浦・和田正一郎
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
和田郎調教師 今日は対策をした効果で前回よりは落ち着いてレースに臨めたと思います。開幕週と枠順を考慮し、ジョッキーは最初からハナへ行くことを考えていたそうです。作戦通りうまく行って、断然の一番人気馬も振り切ってはいるんですけどね。いつも頑張ってくれていますが、もうひと押しというところです。権利は取りましたが、ここまで続けて使ってきて、テンションが上がっているというのは気になります。脚元も丈夫な馬ではありませんし、先々を考えるとここは権利を放棄してひと息入れた方がいいと思います。
押田の目 前回がかなりテンションが上がったとのことで、今回はメンコを着用し対策を行ってくれて、その効果もあったようです。ゲートセンスがいい馬で、無理せずハナを奪えるのは今後も武器になってくると思います。どうしても何かにやられてしまいますが、今日も強力な牡馬相手に力は見せています。あとはメンバーが落ちてくればすぐに勝ち上がりでしょうし、一連の内容なら上のクラスでも楽しめるはずです。ここで放牧に出すと春の大きいところはは諦めることになりますが、古馬になってからも楽しめる馬ですから、この休養は吉と出るはずです。


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