2022年2月15日

2022年2月15日

| 0

6:30に起き出しメールチェック。
桜新町の家のペンダントライトの取り替えの件で、建設会社の方のメールを確認し、ヤマギワに電話していろいろ聞いて、その内容を建設会社の方と電話で話し。まとめてクライアントさんに進捗報告メール。
西荻窪の融資のための書類を書き始めると、さらに妹に確認が必要な内容が出てきてメールで質問。
しばらくしたら返信が来たので、書類をまとめる。
引き続き、確定申告をe-Taxで行う。
一年に一度なので、また忘れてしまったり、わからない部分が出てくる。
今年は昨年10月から年金を受給して、個人年金もあるので、いくつか問い合わせを行い、夕方一通りまとまったので、会計士事務所にメールをして確認依頼。
途中何度か、武蔵野大学の4年生に卒業設計についてメールでアドバイスのやり取り。
夜はノンアルデイでGYAOで「いつか読書する日」緒方明監督を見る。
見たいと気になっていた映画。
プロローグのシーンが終わり、続くタイトルを含む自転車のシーンと街のシーンがとても素敵で、引き込まれる。
プロローグ少女の台詞にもある「私はこの街が好きだ」という言葉が、監督の気持ちを代弁していることがわかる、街への愛情が伝わってくる。
建築を設計するときも、その場所のある街をどれだけ好きかで、ずいぶんと気持ちの入り方が違ってくるが、映画も同じだ。
人生の最後の段階に入る少し前の人間を程寧々に描いていて、徐々に関係性がわかってくるストーリーと、そのクライマックスと終わり方も素晴らしい映画だった。
そうそう忘れてはいけない、カーペンターズで有名な「Rainy Days and Mondays 」Paul Williamsだが、オリジナルがとても良いシーンで気持ちを揺さぶってくれる。
池辺晋一郎の音楽も素晴らしい。

​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●