
朝から雨。
6:30過ぎに事務所。
メールチェックと連絡事項。
今日の打ち合わせの資料のプリントアウト。
10:00協力事務所と模型作りのアルバイトの武蔵野大学の学生が来所し、ここまでの模型を確認し、これからの体制について打ち合わせ。
11:00に終了し、12:00前に事務所を出て、渋谷のユーロスペースへ。
12:50「夏時間」ユン・ダンビ監督が始まり、14:50終映。
「はちどり」と同じく、少女が主人公の女性の監督の第一作。
エドワード・ヤン監督の「ヤンヤンの夏休み」を思い出す。
「夏時間」は小粒だが、「ヤンヤンの夏休み」と同じように、生きていく中での経験や思いを見ている人間に思い出させてくれるいい映画だった。
雨は強くなっているようだが、予定通り芦花公園の世田谷文学館の「あしたのために あしたのジョー!展」へ。
「あしたのジョー」は何度も読み返しているので、その原画を見ることが出来、様々な見開きのシーンが、大きな紙に描かれていて、それが縮小されていたことが分かった。
また、高森朝雄(梶原一騎)の原作の原稿と、描かれた漫画の対照がされていて、ちばてつやがかなり話を膨らませていることも分かる。
稲光のする落雷に変わってきた。
阿佐ヶ谷で買い物をして大和町に戻る。


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