6:30過ぎに起き出す。
昨日の雨は上がり、空気が綺麗だ。
大和町でメールチェックと連絡事項。
西荻窪Pの平面図のプリントアウトを行い、チェ・ミキに説明。
午前中に阿佐ヶ谷に買い物に。
12:30からBS11で競馬中継を見る。
13:00中山6R発送。
ウインアルバローズは良いスタートで、2番手を進むも、直線に入ると追い込み馬に次々と交わされていくが、それでも粘って8着。
このレベルではまだ通用しないか、と思ったが、まずまずのレースだった。
今後が楽しみになった。
午後は何度かに分けて、録画してあった「ハッピーアワー」濱口竜介監督を見る。
5時間17分の長尺で2度のインターミッションが入る。
先日見た「春江水暖」グー・シャオガン監督が三部作として出来あがれば、このような映画になるのかもしれない。
グー・シャオガン監督はインタビューで影響を受けた、と語っていた。
ほとんがプロの役者でなく、訥々とセリフを発する。
長尺でないと、違った映画になってしまう。
ただ、終わりもなく、人間の中のある時間を切り取った映画。
「夜を賭けて」でスタッフと役者として参加していた若者が、大事な役で出ていた。
画面に出た顔を、どこかで見た、誰だっか、と思ったが、すぐに思い出した。
まだ映画に関わっていること続けていたことがわかり、嬉しくなった。
3歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
深山調教師 ブリンカーの効果もあり、前回から行きっぷりが良くなりましたし、中央でも行き脚がつきましたね。最後は脚が上がってしまい、ジョッキーも「1800mは少し長い」とのことでした。距離はマイルくらいがちょうどいいのかもしれません。この後は詰めて使いましたので、しっかり状態を見ておきます。
押田の目 前回が大外枠からブリンカー効果でハナを奪い、そのまま押し切る内容でしたが、交流競走でもありましたし、恵まれた部分はあったと思います。中央の1勝クラスは層が厚く、今日は脚抜きも良くなってしまい、厳しい条件ではありましたが、スッと行き脚が付き、2番手追走といい意味で裏切ってくれる内容でした。手応えは早めに怪しくなりましたが、これはいつものことで決して直線もバッタリというわけではありません。中央場所での昇級初戦でこの内容ならいずれ勝ち負けになってくるでしょうし、成長力もある血統ですから、先々まで楽しめる馬だと思います。


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