7:00過ぎに事務所。
昨日も暖かかったが、今日も20度以上になるそうだ。
メールチェックと連絡事項。
ネットで衆議院予算委員会を聞きながら仕事をしてるが、このところの政府の武田大臣や丸川大臣、そして菅総理の答弁のテイストが皆そっくり。
昨年よく言われた「ご飯論法」のニュアンスで、答えているようでなにも答えていない。
これでは委員会をやる意味がない。
ある時にはエビデンスをと言いながら、ある時には隔靴掻痒な正論らしきもので誤魔化す。
いやはや。
今日の夕方法務局や役所にとりに行く資料の再確認。
鎌倉Pと西荻窪Pのスケッチ。
午後はOZONEから送られて来た面談の資料を読む。
16:00に事務所を出て、阿佐ヶ谷で自転車をピックアップして、中野の法務局、都税事務所、区役所で事務所登録更新や随分前に亡くなった母の残っている連絡が来た口座のことで、銀行に提出用の書類をとって回る。
事務所登録は5年前、そして父が亡くなった時も同じように、銀行に提出する書類を取って回ったが、住民票と本籍の区が違うことや、納税証明書についての理解が違っていたりで、必要ないことまでやっていることに、その時にも気が着いたが、そんなことは忘れてしまっていて、再度同じことを繰り返してることに気がつき、天を仰ぐ。
大和町への帰り道、中野区役所が建て替え移転するために、古い区の体育館が解体されている現場を見る。
中野も駅の北西側はどんどん変わって行って、中野らしさが消えていく。
高層の建物に建て替わったこの一帯は、風が強く、自転車で進むのも大変。
夜はノンアルデイでGYAOで、「プロミス 氷上の女神たち」キム・ジョンヒョン監督を見る。
「ハナ 奇跡の46日間」と同じ路線の映画で、エンターテインメントとしてはヒットすること間違いなし。
南北に祖国が分かれている問題を乗り越えようとするモチベーションが観客を熱くする。
「ハナ 奇跡の46日間」同様、キム・ウンスさんが出ていて、さらにイ・ボンリョンさんも出演という嬉しさ。
事実を元にした映画、とのことだが、どこまでが事実なのだろうか。
回想シーンと同様の場面と台詞が最後の大事な場面で繰り返され、話が収まるなど、よく出来ているが、全体的に重いテーマを軽く作ってエンターテインメント性を高めているので、泣けるが感動はイマイチ。


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