夜、河井被告について、自民党の二階幹事長が「他山の石としたい」と語ったとのニュースがあったが、おいおいこれは「身から出た錆」と言うべきところだろう。
どうも自民党の方々は日本語が得意でないようだ。
7:15に事務所。
今日も良い天気。
メールチェックと連絡事項。
本日の行動のスケジュールを時刻表を検索しながら決める。
日報を書き足す。
9:30過ぎに事務所を出て新宿の都税事務所で予定申告の書類を提出して、TOHOシネマへ。
10:50、「ミナリ」リー・アイザック・チョン監督が始まり、13:00前終映。
評判通りよく出来た映画で、全てよく無駄な部分はない。
しかしながら、最後の納屋の炎上は必要だったのだろうか。
たしかに、アカデミー賞をはじめとする賞のことを考えると、この出来事がラストシーンに説得を与えているのは分かるが、このような仕掛けなくラストシーンに持って行けたらさらに素晴らしい映画になったのでは、と思う。
そう考えると先日見た、「チャンシルさんには福が多いね」キム・チョヒ監督の良さが際立つ。
主演のスティーブ・ユァンは見たことのある俳優だな、と思っていたが、ネットでオフィシャルサイトを見たら、「バーニング」に出演していた。
花園神社のそばにある東京都建築士事務所協会へ行って、事務所登録の更新を行う。
いくつかの追加書類が必要で、それを書いたりして、14:00過ぎに終了。
新宿三丁目から西早稲田へ。
改札で水谷先生と落合い、早稲田大学理工学部の会議室へ。
15:00から、建築史研究室の先輩で、武蔵野大学でお世話になっている河津先生が3月いっぱいで退官で、中川先生の提案でゼミ形式の講義。
オンラインでも配信。
最初の1時間、河津先生のレクチャー。
古代の伽藍配置の話から、絵巻物に見る中世の架構についての話まで、独特の視点から話をされた。
続いて中川先生が加わって、対談が始まり、オンラインで参加している方から質疑応答があり、僕も指名されたので、武蔵野大学の30年について質問。
連絡先をわかっている武蔵野大学の卒業生には、メール転送していて、オンラインで何人かが参加していたので。
そのあと、少人数で近くのお店でお疲れの会。
久しぶりに中川先生の話が聞け、いくつかのここだけの話も出て、9:00前にお開き。
ゼミからその後まで、とても刺激的な時間を過ごせた。


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