2021年3月24日(ご注意・一年前の日報で)

24_2夜、河井被告について、自民党の二階幹事長が「他山の石としたい」と語ったとのニュースがあったが、おいおいこれは「身から出た錆」と言うべきところだろう。
どうも自民党の方々は日本語が得意でないようだ。
7:15に事務所。
今日も良い天気。
メールチェックと連絡事項。
本日の行動のスケジュールを時刻表を検索しながら決める。
日報を書き足す。
9:30過ぎに事務所を出て新宿の都税事務所で予定申告の書類を提出して、TOHOシネマへ。
10:50、「ミナリ」リー・アイザック・チョン監督が始まり、13:00前終映。
評判通りよく出来た映画で、全てよく無駄な部分はない。
しかしながら、最後の納屋の炎上は必要だったのだろうか。
たしかに、アカデミー賞をはじめとする賞のことを考えると、この出来事がラストシーンに説得を与えているのは分かるが、このような仕掛けなくラストシーンに持って行けたらさらに素晴らしい映画になったのでは、と思う。
そう考えると先日見た、「チャンシルさんには福が多いね」キム・チョヒ監督の良さが際立つ。
主演のスティーブ・ユァンは見たことのある俳優だな、と思っていたが、ネットでオフィシャルサイトを見たら、「バーニング」に出演していた。
花園神社のそばにある東京都建築士事務所協会へ行って、事務所登録の更新を行う。
いくつかの追加書類が必要で、それを書いたりして、14:00過ぎに終了。
新宿三丁目から西早稲田へ。
改札で水谷先生と落合い、早稲田大学理工学部の会議室へ。
15:00から、建築史研究室の先輩で、武蔵野大学でお世話になっている河津先生が3月いっぱいで退官で、中川先生の提案でゼミ形式の講義。
オンラインでも配信。
最初の1時間、河津先生のレクチャー。
古代の伽藍配置の話から、絵巻物に見る中世の架構についての話まで、独特の視点から話をされた。
続いて中川先生が加わって、対談が始まり、オンラインで参加している方から質疑応答があり、僕も指名されたので、武蔵野大学の30年について質問。
連絡先をわかっている武蔵野大学の卒業生には、メール転送していて、オンラインで何人かが参加していたので。
そのあと、少人数で近くのお店でお疲れの会。
久しぶりに中川先生の話が聞け、いくつかのここだけの話も出て、9:00前にお開き。
ゼミからその後まで、とても刺激的な時間を過ごせた。

   

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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