7:00に起きだし、大和町でメールチェック。
いくつかの雑務を行い、10:30前に大和町を出て、西新宿のOZONEへ。
11:10から面談。
12:40終了し、急いで渋谷ヒューマントラストへ。
13:25から「すばらしき世界」西川 美和監督が始まり、15:30終映。
なかなかタイミングが合わずにいたが、諦めずに見に来てよかった。
人生の大半を刑務所で過ごした男が社会に出て来て、という話であることは知っていたが、シナリオも素晴らしいし、とても丁寧に描かれていて、胸に染みる。
役所広司さんの顔が、後半気がつくと穏やかな顔のシーンが多くなっていて、本気でもとの顔に戻る場面に出会わないで欲しい、と考えている自分がいる。
そしてこのいい映画をどのように終わらせるのか、とても心配になるのだが、仕事場での障害のある少年の気持ちを理解して、別れた奥さんから電話をもらい、ラストの出来事になり、カメラが引いて行き、空にタイトルが出る終わりかには感服する。
西川監督は「ディア・ドクター」も秀作で、気になっている監督で、もっと見てみたい。
今週学校が春休みで浜松に帰っていたチェ・ミキが戻ってくる。


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