7:30に事務所。
メールチェックと連絡事項。
西荻窪Pの4階の平面を集中してスケッチとCAD作業。
道路斜線をどう扱うかで、二通りの考えがあり、双方の案を検討。
途中、鎌倉のプロジェクトのクライアントさんとメールやり取り何度か。
また、新宿梁山泊の金さんから電話があり、いくつかについて話す。
西荻窪Pの検討は、やはり図面化して可視化することで、どんどん展開して行く。
頭の中の固まった考えに囚われていることに気づく。
参議院予算委員会を聞きながら仕事をしていると、今の政府や自民党が、戦後何十年かかけて作ってきた、自分たちに都合の良いシステムを守ることしか頭になく、そのシステムでは立ち行かなくなっているのに、改革しようと言う意識が微塵もないことによる議会の空転が繰り返されて、全く生産的でないことがよく分かってくる。
夜、録画してあった、「テルマ&ルイーズ」リドリー・スコット監督を見る。
名作と言われる映画だが、やっと見る。
とても素敵な映画で、映画でしか表すことが出来ない作品。
勝手にイメージしていた内容と大きく違ったが、なぜそんなイメージを持ったのか定かではないが、音楽がメインの映画だと思っていた。
「明日に向かって撃て」や「俺たちに明日はない」に匹敵するラストシーン。
アメリカ映画の伝統を感じさせる、バディ・ロード・ムービー。
現代の日本に翻案出来ないものか、と真剣に考えてしまうほど、魅力的だ。


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