2021年3月6日(ご注意・一年前の日報です)

67:30に事務所。
メールチェック。
葉山の本の最終校正のデータが届いたので、自分の担当分を読み直し、二点ほど修正したい部分があったので、角谷さんにメールで連絡。
本日の打ち合わせ資料を確認し、準備。
9:30に協力事務所が来所し、西荻窪Pの打ち合わせを行い、10:30終了。
i-houseの昨日の屋根伏せ資料を見ながら、スケッチを続ける。
11:30過ぎに事務所を出て、アップリンク吉祥寺へ。
12:15、「ヤクザと家族」藤井道人監督が始まり、14:30過ぎ終映。
「新聞記者」の監督で、社会のシステムに個人が争う視点は共通。
20年間の時間の変化を演じる綾野剛が悲しさを滲み出して良い。
本当の家族と過ごした短い間の時間が、なんだか蝉の地上にいる時間を思い起こさせる。
いくつもの家族が映画の中で息付き、「The Family」というタイトルの方がしっくりくる。
14:55から、「春江水暖」グー・シャオガン監督が始まり、17:30過ぎに終映。
出だしは、川を泳ぐ男性にカメラがずっと添って行く長いワンショットに眠気を誘われ、これは失敗したか、と思ったが、徐々に引き込まれれて行く。
この泳いでいた男性は学校に先生で、山水画を使って英語の授業をしてるシーンがある。
この映画のカメラは、山水画を意識していて、引いた風景の木々の隙間に、人間が歩く姿が見え、その人間と交差する形で別の人間に視点が移って行く。
このようなシーンが要所要所に挟まれて、絵巻物のような全体像を作り上げる。
自然の中での人間の小さな営みが徐々に姿を現す。
エンドロールに「第一部完」というような記述があるので、調べたら三部作とのこと。
監督のインタビューでは、絵巻物のような映画を意図していたことが語られていた。
驚いたのは、ほとんどの役者が監督の親戚だったことだ。
今日の二本は、タイプは違うが、「家族」をテーマにしてしていることで繋がる、重みのある映画だった。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon