6:30に起き出し、メールチェックや連絡事項。
韓国領事館からVisaの面談の日程の連絡が来ていたので返信。
打ち合わせの資料の準備をして、8:00前に大和町を出て西荻窪のクリニックへ。
8:45から健康診断を行い、9:20終了。
10:00前に西荻窪の現場に行き、根切りの様子を見る。
しばらくして建設会社の加藤さんも来て、現地の確認。
15分くらい待っても構造事務所が来ないので、メールや携帯に電話するも繋がらず、30分前になって事務所に電話してみたらいて、完全に忘れていた。
現地では完全にローム層が出ていることは確認でき、問題もないので、写真で確認してもらうことにして、加藤さんと匠陽の事務所に行って打ち合わせ。
基礎や地中の防水や設備のスリーブ、上階のサッシの納まりなどを打ち合わせして、11:30に終了し匠陽を出て吉祥寺まで歩く。
12:25「ウエスト・サイド・ストーリー」スティーブン・スピルバーグ監督が始まり、15:00過ぎに終映。
1961年の「ウエストサイド物語」を踏襲しながらも、音楽の順番が変わったり、1961年版でアニタを演じたリタ・モレノが演じるバレンティーナという重要な役が加わったりしている。
そしてそのリタ・モレノが演じるバレンティーナが歌う「サムウェア」が素晴らしく、映画に深みを与えている。
ファーストシーンではニューヨークのスラム街が再開発のために壊されて行く様子が俯瞰の移動カメラで写され、たまたま今日が3月11日で11年前を思い出す。
また、今のウクライナ情勢と相まって、民族間の諍いや、男女問題など、様々なことを考えさせる映画になっていて驚く。
1961年版では現代版「ロミオとジュリエット」と言う印象が強かったので、この物語に込められたサブテキストが鮮明になっていてた。
この時間でやっているかと、「カッパ」に寄ったら、カウンターの席はほぼ一杯。
持ち帰りを何本か買って大和町に戻る。
韓国Pやメールの連絡事項いくつか。


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