6:00前に起き出し、メールチェックと明け方思いついた西荻窪Pの連絡と韓国Pの連絡事項をLineで。
チェ・ミキは浜松に帰っていて、お母さんと旅行中で、しばらく留守になるので洗濯をして干す。
韓国で時間があるときにやる作業の資料を読み込んで整理。
荷物の確認。
その間にも韓国Pの役者兼制作のイヌさんとやり取り何度か。
9:30に大和町を出て、東京駅のバスターミナルへ。
10:20のバスに乗って、11:30に成田第一ターミナル着。
空港は閑散としていて、店もほとんどやってない。
携帯wifiをピックアップして、コンビニでおにぎりを買って食べて、12:15に大韓航空のチェックインカウンターで受付が始まったので、チェックイン。
手荷物検査、出国を抜けて来た6番ゲートで搭乗を待つ。
14:00過ぎに搭乗が始まり、予定通り14:40離陸して、17:30前仁川に到着。
機内はガラガラで快適。
機内で、「奇跡(韓国の題名)」イ・ジャンフン監督を見るも、残り30分弱で仁川に着いてしまった。
素朴だが主人公の姉弟の設定が素晴らしく、話がどんどん盛り上がっていく。
先日見た、「ソウルメイト 七月(チーユエ)と安生(アンシェン)」デレク・ツァン監督の設定と重なるところもある。
帰りのフライトでもやっていたら続きを見よう。
コロナによって他国へ入国するのは大変な労力がいるようになってしまった。
今までは簡単に出口へ向かえたのに、今回は何度も検疫のような関所を通過しなければならない。
何度も何度もVisaや陰性証明書や本人確認が行われる。
空港に着いてLine電話で空港まで来てくれているイヌさんに連絡。
7日間の隔離待機ホテルへ行くために待つ場所で会うことができ、差し入れの荷物を渡される。
隔離待機ホテルは先方がランダムに決めるとのことで、どこに連れていかれるかバスに乗るまで分からず、費用は7日間で9万円弱かかり、韓国Pサイドが払ってくれるので、わざわざクレジットカード決済のために来てくれた。
18:10にバスに連れて行かれ、そこでイヌさんが隔離担当者にホテルを確認。
随分とソウル市内からは遠いところのようだ。
バスは仁川から1時間くらい走り、最後は山道を登っていくが、その路肩には雪が積もっている。
19:15、ラマダ・バイ・ウィンダム・ヨンインに到着。
そこからホテルのチェックインが始まり、担当者にイヌさんと電話で話してもらい、支払いは完了し、部屋のカードキーと夕食のカップ麺とハンバーガーとペプシをもらって、別室のPCR検査場で鼻から検体を取られてチェックイン終了。
ホテル内は禁煙・禁酒とのことで、イヌさんにお酒をリクエストして、準備してくれたのだが、差し入れを見つけたスタッフがタバコと酒はNGというので、少しごねて、見つかるとどうなるか聞いたら、罰金とのこと。
それでもせっかく持ってきてくれたのに、どうしたらいいのかという顔をしていたら、僕も酒が好きなのでわかる、少しなら見て見ぬ振りをする、といく本か持たしてくれた。
とても優しい若者だったので、残りは彼にプレゼントした。
すごくコミュニケーションがスムーズに聞こえるが、まったくそんなことはなく、そんな感じ、というやりとりです。
ともかく到着できて良かったが、これは大変すぎる。


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