6:30に起き出し、明け方に気がついた韓国Pのセットの確認事項を行い、泉さんに相談連絡。
メールチェックを行い、いくつかの添付資料をプリントアウトしたり、所定のフォルダーに納めたり。
起きた時は雨上がりで曇っていたが、8:00過ぎから雲がなくなり陽が差して来た。
日報を書き足してアップ。
韓国Pのセットの件で泉さんから返信が来たので、図面の修正作業。
11:00前に大和町を出て、阿佐ヶ谷駅改札で、武蔵野大学をこの春卒業する学生と会う。
律儀にも挨拶に来てくれた。
地元の日本酒をいただき、こちらも急ごしらえのお祝いを渡す。
大和町に戻って、韓国Pの作業の続き。
I・k-houseのクライアントさんからの質問に対する図面の作成作業。
14:00過ぎに大和町を再び出て、麻布十番の韓国領事館へ。
15:30前からVisa発行に関するインタビュー。
韓国Pのセットの仕事について、ギャラについてなどいろいろ質問を受ける。
インタビュー後しばらく待ってVisaが発行された。
韓国の入国の隔離期間が21日から変わることについて質問しても、相手によって言うことが違って、しかもだれもはっきりしたことは分からない、と言う。
高円寺で買い物をして、大和町に戻って、日本と韓国の制作にVisaや接種証明を読み込んで送って、領事館で聞いた隔離期間の情報を報告し、韓国で調べてもらうように要請する。
夜はノンアルデイでGYAOで「ブレードランナー2049」ドゥニ・ビルヌーブ監督を見る。
いやはやすごい映像だ。
ストーリーもかなり入り組んでいて、着いて行けない詳細部分もある。
しかしながら、記憶がアイデンティティになることや、荒廃した都市の様相がステレオタイプにも思える。
ドゥニ・ビルヌーブ監督は先日見た「DUNE」の監督だが、台詞を極力排した映像の長回しが独特な映像は一緒だった。


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