6:30前に起き出し、メールチェックや連絡事項いくつか。
曇りで明け方には雨が降っていたようだ。
西荻窪Pのパネル・Pコン割図が届いたので確認。
匠陽の加藤さんから電話があり、その件でいくつか打ち合わせ。
日報を書き足す。
10:30韓国の金さんにセットについていくつか確認で電話。
その後セット製作担当のキム・ジョンテさんからセット作成資料のアイソメが届く。
10:30過ぎに大和町を出て、モルク阿佐ヶ谷へ。
11:00から「ソウルメイト 七月(チーユエ)と安生(アンシェン)」デレク・ツァン監督が始まり、13:00終映。
昨年見た同じ監督の「少年の君」がとても良かったので見にきたが、こちらも素晴らしい映画だ。
主人公が書いた小説と事実が繰り返し描かれて、気持ちと現実の相克をもたらす健気さが心に響く。
二人の女優も年齢と共に変化していく様が素晴らしく、魅力的だ。
特に、「少年の君」でも素晴らしかった周冬雨・チョウ・ドンユイは今後も見続けたい女優だ。
先日伺って展示作家の写真集をお願いしていたスペース煌翔に寄って、オーナーと少し話し、写真集をいただいて、銀行に寄ったりして大和町に戻る。
外国人の韓国入国の隔離期間免除の発表が昨日あったが、韓国Pのプロデューサーが免除申請を持参したら、国家的やビジネスや親族のいる人に限ると言われたようで、状況がガラッと変わって、出発日程の連絡や、照明の泉さんのVisaがなかなか連絡がこなかったりで、連絡が錯綜。
もう19日に出発して、7日間の隔離を受け入れるしかないか。
夕方、I・k-houseのクライアントさんからの質問に対する返信内容をまとめ、メール送信。
夜はノンアルデイでGYAOで「美しき野獣」キム・ソンス監督を見る。
監督はパク・チャヌクの助監督をしてたそうで、一二度なるほど、というカメラワークがあったが、全体的に古臭い映像と音楽。
わざとやっているのか、と思うほどで、製作年を調べたら2006年。


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