
6:30に起き出し、メーツチェックや連絡事項。
今日の韓国領事館行きの資料を追加準備と確認。
9:40に大和町を出て、麻布十番の韓国領事館へ。
入り口で手荷物と赤外線の検査があり、Visa申請窓口へ。
事前の案内所で、用意してきた申請書が古いので、新しい書式のものに書き直すように言われて、その場で書き直すも結構な量があり、書き直して番号札をもらったのが11:10。
昨日は三一節で休みだったからか少し混んでいて、番号が回ってくる前に受付時間の11:30が過ぎてしまい、受付の方が心配して、「あとで気分を害されると嫌なので言っておきますが、時間がすぎてしまったので、もし呼ばれなかったら、明日同じ書類を持ってまた来てください」と恐ろしいことを言うのだが、あと一番なので大丈夫では、と言うとおじさんは、私はなんとも言えません、と言って、自分の役目は果たした、と言うように行ってしまった。
しかしすぐに番号を呼ばれて、一安心。
いくつか質問されたが無事受理された。
Visaが出るのは早くても2週間後以降とのこと。
ここまで来たので、歩いて国立新美術館の「ダミアン・ハースト 桜」へ。
大きなサイズの桜の絵が広い会場に展示されていて、近づいて肌理と離れての空間全体の空気感が対照的で面白い。
インタビュー映像もなかなか的を得ていて参考になる。
美術館で東京の5美術大学の卒業制作展が行われていたので、急ぎ足でいくつか見てみる。
「桜」展に中国の若者が多く、どうしてと思っていたが、美大への留学生が結構多いことが作品の札から分かった。
しかしこんなに多くの美術を学んだ若者たちはこの先、どう行った場所で働くのだろう。
コロナ禍の平日だが、「メトロポリタン美術館展」では、時間ごとの入場制限が行われていて、結構な人が並んで待っている。
高円寺で夕食の食材を買って、大和町に戻って、昨日のスタッフミーティングの内容を演出に説明するために、新たなセット図面をCADで書き始める。


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