7:00前に起き出し、パソコンなどのセッテイングし、メールチェックやLine連絡。
8:00過ぎにドアの外を見たら、朝食が置かれている。
トッポッキがうまい。
コーヒーを持ってくるの忘れたのが痛い。
ホテルの場所を調べたら、龍仁市と言うところで、有名な水原市の隣。
昨日Gyaoで映画見ようと思ったら、海外では著作権のことなどで、見ることはできない、とのことで、何かしら方法ないか調べるも、まあユーチューブで見れるものを探すことに。
Lineで日本スタッフと情報交換。
体温や体調の報告ソフトがあるのだが、昨日からインストール出来ずに、報告の時間の10:00過ぎに内線で電話して報告。
朝から霧がかかり曇っていたが、徐々に雲が切れて来て、薄陽が差すようになって来た。
日報を書いてアップ。
Gyaoが海外を海外で見る方法を検索したら、2週間無料のVPNと言ういいものに行き当たり、試してみる。
いくつかこちらの知識不足で何度か失敗をしたが、ついに繋がる。
これで退所までの時間に見たかった映画が見ることが出来る。
早速午後に、「ありがとう、トニ・エルドマン」マーレン・アーデ監督を見る。
手持ちカメラの撮影と何度もあるとても長い間が効果的で、映画のテーマである、成果を求めるる時間と自分である時間の意味を、主人公にも見ている方にも考えさせる。
午後からは良い天気になり、西に沈んでいく陽がずっと窓から入る。
その西側には、芝で覆い尽くされた盛り上がりがいくつも並ぶ斜面があり、墳墓のように思うのだが。
こちらから斜面が見えると言うことは、東向きの斜面なので、本当に墓なのかもしれない。
夜もGyaoで「シング・ストリート 未来へのうた」ジョン・カーニー監督を見る。
1980年代のアイルランド・ダブリンが舞台。
先日「ウエスト・サイド・ストーリー」や「ザ・タウン」を見て、アイルランドに着いて少し調べて、カソリックとプロテスタント間の確執があることを知っていたので、シチュエーションがよくわかった。
しかしながら映画を見てから調べたら、この当時アイルランドでは離婚は認められていなかったそうだ。
確かに半世紀前は僕らは経験したが、今とは随分違っていた。
ジョン・カーニー監督は「はじまりのうた」もとても良かったし、「ありがとう、トニ・エルドマン」とは対極のウエルメイド的な映画で鉄板だが、映画の作りとしては「ありがとう、トニ・エルドマン」の方が好きなタイプ。
主人公のミューズを演じたルーシー・ボーイントンがとても理知的かつ魅力的で、調べたら、「ボヘミアン・ラプソディ」のマーキュリーの恋人役の女優だった。
なるほど物語の場所的にも時代としても似たところがあって、少し思い出した。


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