6:45に起き出し、メールチェックやLineでの連絡事項。
日報を書き足す。
8:00過ぎにドアの外に置かれた朝食の弁当をピックアップして食べる。
今朝はお粥だった。
毎食必ず少しだが野菜のサラダが入っている。
今日も朝は良い天気。
i・k-houseのクライアントさんから届いた資料をGoodnotesに読み込んで検討し、クライアントさんに何点か返信し、レベルなどを決めて、協力事務所に断面図と立面図のたたき台の作成依頼。
明日の「THE NOW」の技術スタッフミーティングの連絡が何度か。
西荻窪Pの1階の電気設備の検討を始めたが、イヌさんと釜山へ移動する方法について何度か連絡したり調べたり、舞台監督からのセットの質問のやり取りや、送られて来た最新の稽古映像を見たりして時間が過ぎてゆく。
夕方になって、Gyaoで昨晩途中まで見た、「赤い天使」増村保造監督を見る。
1966年の映画。
ブレッソンやドライヤーを思わせる、精神性の映画。
若尾文子は1933年生まれだから、この時33歳、凛とした美しさが神々しい。
大人の映画。
夜はGyaoで、「パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン」チェ・グクヒ監督を見る。
エンターテインメントとしては楽しめるのだが、それぞれの登場人物のサブテキストが薄いので、話ががステレオタイプ化している。
分かりやすいと言えばそうだが。
うまくその辺りを深めていけば、マックイーンの「ブリット」のような映画になるのでは。


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