6:00に起き出す。
ソウルは日本より西にあり、時差がないので、この時期6:00だとまだ暗い。
メールやLineのチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
今日も曇り。
i・k-houseのクライアントさんからショールームの予約が取れたと言う連絡が来たので、水回りの寸法を入れた図面作成と具体的な説明を書いて返信。
ほぼ一日西荻窪Pのもち家具配置や電気設備の検討をCADで行う。
9:30にドアがノックされ、完全装備の女性が出所に向けてのPCR検査の検体を取りに来た。
合間合間に韓国Pの連絡事項が入って、返信など。
夕方、Gyaoで、「アメリカン・ハッスル」デビッド・O・ラッセル監督を見る。
これも良くできたエンターテインメント。
詐欺師の騙し合いのどんでん返しが最後まで続く。
劇中に有名なポピュラーソングやジャズが使われて物語とリンクして行く。
夕方、Gyaoで、「半世界」阪本順治監督を見る。
みる前はなに、と思うタイトルだが、見終わってみると「半世界」いいタイトルだ。
世界のどこかで必ず起こっている戦いに向けて小さな石を投げて、そこら引き返して来て日常を改めて見る。
それは場所のことに限らずに、一人の生きていく時間とも同じ関係である。
この隔離期間中に映画を見続けているが、すごく大雑把に言えば、アメリカ系の映画は面白くは見れるが、どうも入り込めない自分がいて、洋画でもヨーロッパ系の映画は結構好きなタイプがあり、この「半世界」のようなテーマの映画に戻ってみると、一番落ち着く自分がいる。
4歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝 美浦・和田正一郎
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
今週の出走を予定しているウインシャーロットは、昨日はキャンター調整を行い、本日はWコースにて追い切りがかけられました。単走で前半からスムーズに進むと、直線は馬なりのまま脚を伸ばしていました。時計は5F67秒8、ラスト1F11秒6でした。
和田郎調教師は「最後は楽な手応えで11秒6と速いタイムが出ていましたし、反応が凄く良かったです。休みを挟んでも太目もありませんし、むしろ状態はさらに良くなっていると感じるほどです。メンバーを見ると、12月の中山の同じ舞台で負けているソウルラッシュが出てきて、その馬はかなり強い馬だと思いますが、その時より1キロ軽く出られますし、逆転も不可能ではないと思っています。将来的にはオープンでやれる馬ですし、ここでもいい競馬を期待しています」と話していました。
そして本日午後からの出馬投票で、中山日曜10R「春興S」芝1600mに石川騎手で出走が確定しています。


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