6:00過ぎには目が覚めてしまう。
ベッドに横になりながら、Gyaoで、「全身小説家」原一男監督を見る。
原監督の映画は全て、監督と同様かそれ以上の熱いものを持っている人が対象となっている。
この映画の井上光晴もまさにその通りだ。
宗教と呼んでいいような風景やインタビューが繰り返されていく。
後半の再現シーンで、金久美子さんが出演していて、懐かしかった。
原一男監督は、先日見た「海と毒薬」熊井啓監督で助監督にクレジットされていた。
11:00にロビーで金さんと落合い、ホテル近くの食堂で昼食。
カンパニー指定の店で、プルコギとケランチムでとても美味い。
コーヒーを飲んで一旦別れて、再び12:30過ぎに駐車場で金さんとイヌさんと落合い、イヌさんの車で稽古場へ。
セットの飾りや、喫茶店のドアのベルの音源探しについて打ち合わせなど何度か。
明日のセットアップへ向けて資料を作って舞台監督と演出助手へ送信。
15:00過ぎからパク・ヘミさんバージョンの通し稽古が始まり、17:30終了。
しばらく休憩してダメ出しと各自稽古をやって、18:30に外の店へ夕食に行って、戻って必要な場面の抜き稽古を最初から最後まで行い、ラスト変更の演出が入り、22:00終了。
ホテルに戻って、待機中の泉さんに変更箇所の連絡をして、シャワー浴びてビールとマッコリ。
ウインシャーロット出走の本日の中山10Rのレース映像を見る。
スタートよく先頭に立ち、そのままコーナーを回って進むも、後ろでマークしていた一番人気の馬に交わされ2着。
レース展開で決まってしまったが、この二頭と他の馬との力に違いは歴然としていた。
4歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝 美浦・和田正一郎
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
和田郎調教師 馬場入りは少しテンションが高いのですが、これはいつものことですし、ゲート裏は比較的落ち着いていて、いい状態だったと思います。無理なくハナが取れて、折り合いもスムーズだったのですが、ソウルラッシュを逆転できずにすみません。それでも、昇級初戦で牡馬相手に競馬の内容は悪くなかったと思います。この後も脚元をしっかりと見ておき、次走へ向かいたいと思います。
押田の目 この中間は放牧を挟みましたが、最終追い切りではいい反応を見せ、体も絞れて、状態は良かったと思います。いつも通り、スタート、二の脚が速く、無理せずハナに行けて自分のリズムで走れていたと思います。鞍上との呼吸もぴったりで文句のつけようのないレース運びでしたが、12月の1戦に続き、勝ち馬には連敗を喫する形となってしまいました。それでも、3着以下は離していますし、このクラスもすぐに突破できることを予想させるレースぶりだったと思います。脚元に気をつけながら、早くオープン、重賞での走りを見てみたいところです。


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