6:30に起き出し、メーツチェックや連絡事項。
韓国のプロジェクトで新たなシーンが加わったので、その部分のセットを3Dで検討して、道具帳を書き足す。
10:40大和町を出て、阿佐ケ谷駅改札で、11:00にI・k-houseのクライアントご夫妻と落合い、近くの喫茶店に行ってJ案の説明。
今までの打ち合わせでかなり様々な要望やコンセプトが統合されて来た案なので、クライアントさんご夫妻も手応えを感じているようだ。
外観や仕上げについてブレスとして、今後の進め方を確認して、13:00前に終了。
西荻のこと研究所からのメールマガジンにあった、「まちはく2022」に行ってみる。
面白い試みだが、展示などは少し残念な感じ。
久しぶりにここまで来たのでスペース煌翔へ行ってみた。
オーナーご夫妻もいらして、久しぶりに話したり、展示されている方々のショートレクチャーがある、と言うので聞いてみることに。
14:00から高橋昌嗣・宇田川美幸・西川雅典の順番で30分ずつの話。
高橋さんは25才の頃長崎の軍艦島で働いた経験がある、と言う話。
宇田川さんは草月流の花の生け方の基本についての話。
西川さんは漆の基本的な技法について、実演しながらの話。
すべてが興味深く、あっという間の時間だった。
聞きに集まっている人たちの雰囲気もよく、とても魅力的な集いの時間を経験できた。
16:00過ぎにお暇して、阿佐ヶ谷で買い物をして大和町に戻って、韓国のプロジェクトで新たなシーンの再確認を行なって、演出の金さんに送信。
夜は録画してあった、「アルプススタンド のはしの方」城定秀夫監督を見る。
舞台版も見ているが、やはり舞台の方がしっくりくる。
舞台版は登場人物は4人のみだが、映画ではその周りの人たちも登場する。
そのことによって、話が拡散してしまって、最後の盛り上がりに行く勢いが削がれてしまう。
映画版ではその後もエピローグとして描かれているが、これもいらないのでは。


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